1616/arita japan

1616/arita japan:CMA Oval Deep 260
1616/arita japan CMA オーバル ディーププレート 260

On Display

1616/arita japanの【CMA オーバル ディーププレート 260】
佐賀県・有田の窯元が手がける、有田焼の伝統技術と現代デザインを融合させたブランド「1616/arita japan」。デンマークのデザイナー、セシリエ・マンツ氏を迎えて作られた「CMA(Clay)」コレクションの中でも、深さを持たせた楕円形のボウルシリーズです。
3年もの歳月をかけ、手描きのスケッチや3Dプリント、幾多の試作を重ねて生まれたコレクション。透き通るような白磁の質感が料理を美しく引き立て、食卓に上品な印象を添えてくれます。緩やかな楕円のフォルムが、丸皿とはまた違う柔らかな表情を食卓にもたらします。
しっかりとした深さがあるため、サラダやパスタ、汁気のあるおかずをたっぷり盛り付けられるのが魅力。細長い楕円形ならではの佇まいは、テーブルの中央に置くセンターピースとしても存在感を発揮します。
190と260の2サイズ展開。CMAシリーズの他のOvalアイテムやFlatタイプとも自由に組み合わせて楽しめます。来客時のおもてなしにもおすすめの、和洋どちらの食卓にもなじむ器です。

食洗器・電子レンジ使用可能。

●浜松町SHOPでは実物展示・販売しております。ご不明な点はお問い合わせください。

ご購入前に製品についてを必ずご確認ください。

¥4,180 tax in

SIZE

W260mm D224mm H40mm

MATERIALS

磁器

SHIPPING & RETURNS

宅配便にて発送。
配送料の詳細は、USER'S GUIDEをご確認ください。

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納期に関して、国内在庫がある場合、ご注文受付後営業日7日後以降。
詳細はお問い合わせください。

CAUTION

※デザイナーの設計上、淵の部分が薄い為、多少の歪みが生じますので予めご了承下さい。

BRAND

1616/arita japan
400年の歴史を誇る有田焼の窯元であり総合商社の百田陶園が、デザイナー・柳原照弘氏をクリエイティブディレクターに迎え、2012年に立ち上げた陶磁器ブランド。
有田で最初に磁器がつくられた1616年にちなんで名づけられ、有田焼の伝統を踏襲しながらも、これまでとは異なる新しいデザインアプローチを試みています。磁器本来の白さを活かしたシンプルでモダンな器は、現代の多様化した食生活にも柔軟に溶け込むデザインとして高く評価され、同年出店したミラノサローネでも注目を集め、現在は日本国内やヨーロッパを中心に世界20カ国以上で展開されています。

DESIGNER

Cecilie Manz
Cecilie Manz(セシリエ・マンツ)は、1972年デンマーク生まれ。1998年にコペンハーゲンで自身のスタジオを設立し、家具、照明、テーブルウェアなど幅広い領域でデザインを手がける北欧デザイナー。Bang & Olufsen、Fritz Hansenなど北欧トップブランドと協業するほか、日本でも「1616/arita japan」やマルニ木工などとプロジェクトを展開。作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)にも収蔵されています。

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