1616/arita japan

1616/arita japan:CMA Stack Deep 105
1616/arita japan CMA スタッキングボウル 105

1616/arita japanの【CMA スタッキングボウル 105】
佐賀県・有田の窯元が手がける、有田焼の伝統技術と現代デザインを融合させたブランド「1616/arita japan」。デンマークのデザイナー、セシリエ・マンツ氏を迎えて作られた「CMA(Clay)」コレクションの中でも、うどんやラーメンなどの麺類、丼物、サラダなどに使いやすいボウルシリーズで
3年もの歳月をかけ、手描きのスケッチや3Dプリント、幾多の試作を重ねて生まれたコレクション。有田焼の伝統的な白と、生成りがかったナチュラルなグレー(アースグレー)の2種類の土で作られており、食卓に馴染む柔らかなフォルムと佇まいが特徴です。スタッキングしやすいよう細部にまで計算されたデザインで、使わない時はコンパクトに重ねて収納できます。
しっかりとした深さを持たせた形状で、汁気の多い麺料理や丼物もゆとりを持って盛り付けられるのが魅力。
79、105、130、155、180の5サイズ展開。小鉢からメインの丼まで、日々の食卓のシーンに合わせて選べます。CMAシリーズの他のアイテムとも自由に組み合わせて楽しめる、和洋どちらの食卓にもなじむ一枚です。

食洗器・電子レンジ使用可能。

●浜松町SHOPでは実物展示・販売しております。ご不明な点はお問い合わせください。

ご購入前に製品についてを必ずご確認ください。

¥1,650 tax in

SIZE

φ105mm H48.4mm

MATERIALS

磁器

SHIPPING & RETURNS

宅配便にて発送。
配送料の詳細は、USER'S GUIDEをご確認ください。

正確な納品日に関しては納期確定後のご連絡となります。
納期に関して、国内在庫がある場合、ご注文受付後営業日7日後以降。
詳細はお問い合わせください。

CAUTION

※天草陶石の磁器土(赤土)の鉄分を多く含む配合陶土を使用しております。暖かみのある自然な風合い・色味を表現できることがこの赤土の特徴です。その為、表面に鉄粉、釉薬のムラ(色ムラ)火跡が生じますので、予めご了承下さい。
※デザイナーの設計上、淵の部分が薄い為、多少の歪みが生じますので予めご了承下さい。

BRAND

1616/arita japan
400年の歴史を誇る有田焼の窯元であり総合商社の百田陶園が、デザイナー・柳原照弘氏をクリエイティブディレクターに迎え、2012年に立ち上げた陶磁器ブランド。
有田で最初に磁器がつくられた1616年にちなんで名づけられ、有田焼の伝統を踏襲しながらも、これまでとは異なる新しいデザインアプローチを試みています。磁器本来の白さを活かしたシンプルでモダンな器は、現代の多様化した食生活にも柔軟に溶け込むデザインとして高く評価され、同年出店したミラノサローネでも注目を集め、現在は日本国内やヨーロッパを中心に世界20カ国以上で展開されています。

DESIGNER

Cecilie Manz
Cecilie Manz(セシリエ・マンツ)は、1972年デンマーク生まれ。1998年にコペンハーゲンで自身のスタジオを設立し、家具、照明、テーブルウェアなど幅広い領域でデザインを手がける北欧デザイナー。Bang & Olufsen、Fritz Hansenなど北欧トップブランドと協業するほか、日本でも「1616/arita japan」やマルニ木工などとプロジェクトを展開。作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)にも収蔵されています。

PRODUCT WARRANTY

製品の保証についてはメーカーの保証内容に準拠しております。詳しくはお問い合わせください。