2016/

2016/:IR Tea Pot BKMT
2016/ IR ティーポット

On Display

2016/の【IR ティーポット】
有田焼創業400周年を記念し、佐賀県・有田とオランダのコラボレーションによって誕生したプロジェクト「2016/」。スウェーデンを代表するガラス・陶器デザイナー、インゲヤード・ローマン氏が、有田の高度な技術を応用してデザインしたティーポットです。
機能的でありながらも、スタッキング(重ね置き)した際の姿が美しくなるよう計算されたデザインが最大の特徴。繊細なラインを用いることで、重ね合わせるほどに美しさが強調される仕掛けになっています。光沢を抑えた柔らかいマットな質感は、特別な釉薬を新たに開発することで生み出されました。磁器に関する彼女の豊富な経験と、有田の高度な生産技術が融合した、これまでにない美しい磁器コレクションの一品です。
サイズは直径約12.5cm×幅約16.5cm×高さ約12.5cm、容量は約500ml(満水時)と、ゆとりのあるサイズ感。専用のティーストレーナーが付属しているため、茶葉を使った本格的な紅茶を気軽に楽しめます(ストレーナーは食洗機・電子レンジ非対応)。
同シリーズのティーカップやティーコンテナと組み合わせれば、統一感のあるティータイムのテーブルセッティングが完成します。

専用茶こし付属。
食洗器・電子レンジ使用可能。(茶こしは食洗機・電子レンジのご使用はお控えください)

●浜松町SHOPでは実物展示・販売しております。ご不明な点はお問い合わせください。

ご購入前に製品についてを必ずご確認ください。

¥37,400 tax in

SIZE

φ125mm W165mm H125mm
500ml(満水時)

MATERIALS

磁器

SHIPPING & RETURNS

宅配便にて発送。
配送料の詳細は、USER'S GUIDEをご確認ください。

正確な納品日に関しては納期確定後のご連絡となります。
納期に関して、国内在庫がある場合、ご注文受付後営業日7日後以降。
詳細はお問い合わせください。

CAUTION

※オーブン・直火・IH使用不可。
※陶土や釉薬に天然原料を使用しているため、斑点や色、質感にも個体差が出ます。不良品ではないためキャンセル等は受付できません。

BRAND

2016/
有田焼創業400年事業「ARITA EPISODE 2」の一環として、佐賀県とオランダ王国大使館の連携により生まれたコラボレーションプロジェクト。
有田で最初に磁器がつくられた1616年から400年の節目にあたる2016年、8か国16組の国際的なデザイナーと、有田焼16の窯元・商社が協業し、革新的な新ブランドとして誕生しました。柳原照弘氏がクリエイティブディレクターを務め、約300点にのぼるコレクションを「ミラノサローネ」で発表し、その後オランダ・アムステルダムの国立美術館(ライクスミュージアム)での巡回展示も行いました。伝統的な技術と現代的なデザインが融合した器は、有田焼の新たな可能性を世界に示しています。

DESIGNER

Ingegerd Raman
Ingegerd Raman(インゲヤード・ローマン)は1943年、スウェーデン・ストックホルム生まれ。カペラゴーデン手工芸学校やイタリアの国立陶芸美術学校で学んだ後、Johansfors、Skruf、Orreforsといったスウェーデンを代表するガラスメーカーでデザイナーとして活動。メーカーでの仕事と並行し、自身のスタジオで陶器の制作も手がけています。「使われて初めてデザインの価値が生まれる」というものづくりの哲学のもと、シンプルながらも圧倒的な存在感を放つデザインで知られ、ストックホルム国立美術館やヴィクトリア&アルバート博物館などにも作品が収蔵されています。1995年にはスウェーデン政府よりプロフェッサーの称号を授与され、2016年にはIKEAとのコラボレーションのほか、有田焼職人(2016/)とのコラボレーション企画にも参加しました。

PRODUCT WARRANTY

製品の保証についてはメーカーの保証内容に準拠しております。詳しくはお問い合わせください。