1616/arita japan

1616/arita japan:TY Round Bowl 120
1616/arita japan TY ラウンドボウル 120

1616/arita japanの【TY ラウンドボウル 120】
佐賀県・有田の窯元が手がける、有田焼の伝統技術と現代デザインを融合させたブランド「1616/arita japan」。デザイナー・柳原照弘氏が手がける「TY Standard」シリーズの丸形ボウルです。
無駄のないシンプルなシルエットが最大の特徴。用途を限定しないフレキシブルな形状でありながらも、高密度の陶土を用いることで非常に高い強度を実現し、有田焼が本来持つ、華美ではない美しさを現代に引き継いでいます。艶やかなグレイズドホワイトの質感が、料理の色合いを引き立ててくれます。
サラダや汁気のある煮物など、和洋を問わず日々の食卓にすんなり馴染むちょうど良い深さが特徴。サイズは直径約12cmと、手のひらに収まるコンパクトなサイズ感で、薬味や調味料を添える小鉢としても使いやすい大きさです。同じ丸皿(TY Round Plate 120)を蓋代わりに重ねて使うのもおすすめです。
120mm、160mm、200mm、240mmの4サイズ展開。スタッキングにも優れ、収納性も良好。和と洋、どちらの食卓にもなじむ、シンプルながらも上質な一枚です。

食洗器・電子レンジ使用可能。

●浜松町SHOPでは実物展示・販売しております。ご不明な点はお問い合わせください。

ご購入前に製品についてを必ずご確認ください。

¥1,870 tax in

SIZE

φ117 mm H57mm

MATERIALS

磁器

SHIPPING & RETURNS

宅配便にて発送。
配送料の詳細は、USER'S GUIDEをご確認ください。

正確な納品日に関しては納期確定後のご連絡となります。
納期に関して、国内在庫がある場合、ご注文受付後営業日7日後以降。
詳細はお問い合わせください。

BRAND

1616/arita japan
400年の歴史を誇る有田焼の窯元であり総合商社の百田陶園が、デザイナー・柳原照弘氏をクリエイティブディレクターに迎え、2012年に立ち上げた陶磁器ブランド。
有田で最初に磁器がつくられた1616年にちなんで名づけられ、有田焼の伝統を踏襲しながらも、これまでとは異なる新しいデザインアプローチを試みています。磁器本来の白さを活かしたシンプルでモダンな器は、現代の多様化した食生活にも柔軟に溶け込むデザインとして高く評価され、同年出店したミラノサローネでも注目を集め、現在は日本国内やヨーロッパを中心に世界20カ国以上で展開されています。

DESIGNER

柳原照弘
1976年、香川県生まれ。1999年に大阪芸術大学デザイン学科を卒業後、2002年に自身のスタジオを設立。「デザインする状況をデザインする」という考えのもと、クリエイティブディレクション、プロダクトデザイン、インテリアデザインと、国境やジャンルの境界を越えて活動しています。
家具ブランド「KARIMOKU NEW STANDARD」、陶磁器ブランド「1616/arita japan」、佐賀県とオランダ共同の有田焼プロジェクト「2016/」など、国際的なブランドの立ち上げにクリエイティブディレクターとして参加。目に見えない物語を内包し、使い手に寄り添う詩的なデザインアプローチは国際的にも高く評価され、多くの一流クライアントを抱えています。作品はフランス国立造形芸術センター(CNAP)にも所蔵されています。

PRODUCT WARRANTY

製品の保証についてはメーカーの保証内容に準拠しております。詳しくはお問い合わせください。